If Levante
Futebol Clube

ひけらかし隊~生まれたときは、みな軟体~

お久しぶりです!
勝手に、自己満で長々とお送りするこのコラム。
一体どれだけの人に受け入れられているのか。
特に、気には留めていません笑
だって、自己満ですから笑

今回お送りするのは、「柔軟性」について。

日常生活を送るうえでも、体の柔らかさは大切なこと。
スポーツ選手であるならば、それはより気を使わなければならない、とても重要なこと。
そもそも「体が柔らかい」ことでどんな良いことがあるのか?

①ケガをしづらくなる
②基礎代謝が上がり、ダイエット効果に繋がる
③体がリラックス状態に近くなるため、ストレス緩和に繫がる
などなど・・・
健康を保つためには、体を柔らかくしておくことに越したことはない、といっても過言ではありません。

では、体を柔らかくする方法にはどんなことがあるか。
代表的なものは、もちろん彼でしょう!
「ストレッチ」
家でもどこでも、短時間で手軽に費用も掛からず、一人でも出来ちゃうコスパ優秀な、柔軟大将軍。
そんな大将軍にも負けず劣らずな、大将軍級の将軍たちに、
「ヨガ」「マッサージ」など
さらに、秘めたる力は大きく、これからより広く知れ渡っていくであろう五千人将に、
「筋トレ」
実は筋トレの仕方で、柔らかくしたい筋肉を柔らかく出来るんです!

この話をすると、あと10,000文字くらいは必要になるので割愛しますが、ちょびっと話すと、キーワードは「拮抗筋」
例えば、腿裏のハムストリングを柔らかくしたいのであれば、腿前の大腿四頭筋を筋トレする。
ここを鍛えているとき、ハムストリングは柔らかくなっている。
って、感じです!
あー、書きたい。
この辺りになってくると、個別の専門トレーニングが必要になってくるので、ご希望の方は私までお願い申し上げます!

筋トレは少し違いますが、他の将軍たちに共通することは、「呼吸」と「リラックス状態」、「姿勢」がカギとなります。
この3つはとても重要で、呼吸を止めて緊張状態で、正しくない姿勢でストレッチなどを行うと、逆に体を痛める原因となります。
このうちのどれか一つでも意識して行わなかったとしても、同様な弊害が発生してしまうことがあります。

そもそも、筋肉が縮むことはあっても、自ら伸びるということはありません。
正しくは、「弛む」
縮んでいる筋肉の反対側は、伸びているのではなく弛んでいるという状態です。
弛んでいる状態から、意図的に伸ばしていくのが「ストレッチ」
緊張して固くなった筋肉を、時間をかけて弛めていくのが「ヨガ」「マッサージ」
自然にリラックスした状態で、今どこの筋肉が縮んで弛んでいるのかをしっかりと感じながら、正しい姿勢・動かし方を学ぶことで、自分の一番良い状態を知ることが出来ます。

と、言っても、、
分からないものは分らない。
自分で調べるのも面倒・・・
そんな時は!
スペシャリストっぽく見せることが得意なスペシャリスト
BTで待ってますyo!!

え?
ぼくの話を聞くのが一番面倒ですって?

うぅ~まいことゆぅわぁねぇ!!

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